自宅でできる遺伝子検査の方法とオススメ遺伝子検査キットまとめ!!

2017年9月1日

こんにちは!薬剤師のしろくまです。

今回は自宅でできる遺伝子検査キットと検査方法についてまとめてみました!

 

自宅でできる遺伝子検査キット!!

遺伝子検査といっても様々な種類があり、得られる情報は様々です。

GeneLife(ジーンライフ)

GeneLifeは解析累計52万人以上(2017年8月時点)で、国内シェア70%(2015年実績)の遺伝子キットです。国内で唯一、遺伝子解析だけを専門に行っている検査会社で、個人向けの遺伝子キットだけでなく医療機関へのサービスも提供していたりします。

遺伝子キットの種類も豊富で、遺伝子検査を受けてみたい方はGeneLife(ジーンライフ)がオススメです^^

2017年8月1日にリニューアルされたGenesis2.0(ジェネシス2.0)約360項目と調べられる項目が多く、様々な疾患・身体的特徴を幅広く知ることができます

※Genesis2.0(ジェネシス2.0)期間限定で1万円割引きしています!!2017年9月1日~9月30日まで29,800円(税抜)→19,800円(税抜)になっていますので気になる方はお早めに!

Genesis2.0以外にも、メンタリストのDaiGoさんがアンバサダーを務める自己分析遺伝子検査キット Myself2.0や自らのルーツをたどる祖先遺伝子検査キット Haplo、テレビや雑誌でも度々取り上げられる肥満遺伝子検査など、たくさんの遺伝子検査キットがあるのでぜひチェックしてみてください^^こちらからどうぞ☞GeneLife(ジーンライフ)

 

MYCODE(マイコード) 

MYCODEは東京大学医科学研究所との共同研究の成果を、遺伝子検査のためのロジックに活用しています。

ヘルスケア(検査レポートブック付き)280項目調べられ、三大疾病(がん・心筋梗塞・脳梗塞)などの疾病体質(長生き・肥満・肌質など)の遺伝的傾向を知ることができるフルパッケージで、検査レポートの冊子が付いてきます。検査結果は冊子以外にもWEB上でもみられます。

検査レポートブックが付いていないヘルスケアは、検査結果はWEB上でのみ見ることができます。他にもがんに特化したがんパックなどの検査キットがあります。

※3周年記念ということで、2017年10月1日まで30%オフキャンペーンを行っています!!30%オフ対象商品はヘルスケアとがんパックの2種類です。ヘルスケア29,800円(税抜)20,860円(税抜)がんパック14,800円(税抜)10,360円(税抜)とかなりお得になっているので気になる方はお早めに!!こちらからどうぞ☞MYCODE(マイコード)

 

 

 遺伝子検査の方法

遺伝子検査とはその名のとおり、遺伝子の情報を調べるための検査です。 

口腔粘膜や唾液などからDNAを抽出し、抽出したDNAを解析することで病気などの遺伝的傾向や体質、アルコールの感受性など知ることができます。

 

試料の採取方法

試料とは検査・分析に使用する材料のことで、口腔粘膜や唾液、爪などを試料として用います。

例えば口腔粘膜を試料とする検査キットでは、頬の内側の粘膜を綿棒でこすって採取し、その採取した試料を郵送してDNAの解析してもらいます。

私も大学生時代に実習でアルコール感受性の検査で口腔粘膜の採取を行ないましたが、採取自体はとても簡単でした。採取自体は全然痛くないですし、どの採取方法も簡単なものなのでどれでも特に問題ないかと思います。

 

試料採取・検査する時期はいつでもよい?

遺伝子は年齢によって変化することはなく生涯同じであるため、年齢に関係なく検査することができるのでいつ検査しても問題ありません。

また、体調がすぐれないときや妊娠中などであっても関係なく試料採取し検査することができます。

 

試料採取するときの注意点

口腔粘膜や唾液が試料である場合は、試料を採取するときに食べ物や飲み物などに少し注意が必要です。

試料採取前に水以外のものを飲んだり食べたりすると、食べかすや飲料水の成分などが試料に混ざってしまうことがあり、正確な検査結果が得られなくなることがあります。歯磨きも歯磨き粉を使うと歯磨き粉の成分が残っていることがあり、同様です。

試料採取する1時間前にはすべて済ましておきましょう!水は飲んでも大丈夫です^^

 

 

遺伝子検査の値段

今回紹介した遺伝子検査キットのほかにも色々な会社が出しているものもありますが、私が調べたものでは大体3千円台後半~3万円程度でした。

なんでそんなに差が開いているか簡単に言ってしまうと、高いものは検査項目が多く、得られる情報量が多いからです。

レポート形式で体質に合わせた食事療法やダイエットメニューなどがついてきたり、スマホのアプリでも確認できるものなんかもありました。

 

1人の遺伝子情報を読むのに1兆円がかかるのではと推測された時もあり、その時代から見るとずいぶんとお手軽になりました。

ゲノム解析が始まった当初を考えると、ついにここまで来たのかとなんだか感慨深いものがあります。

 

 

まとめ

遺伝子検査の結果によって得られた疾病リスクは、あくまでもリスクであり可能性の高さを知るものです。リスクが高いからと言って現在その疾病にかかっているわけでも将来必ずなるといえるものではなく、逆にリスクが低くても疾病にかかることもあります。遺伝子検査で得られた情報から日々の生活習慣を見直すひとつの指標となるとよいと思います。人間ドックなどの健康診断をずっと受けていなかったりしたら、これを機に気になる所の健康診断を受けてみるのもひとつだと思います^^

ダイエット用の遺伝子検査キットではレシピやトレーニングメニューが付いてくるものもあります。ぜひ、日々の「健康」にお役立てください^^