【失業給付】ハローワークに行く前に準備すべきことまとめ!!~必要書類と用意すべきもの~

こんにちは!このサイトの管理人のしろくまです^^

この度仕事を辞めたので、離職した人が失業給付をもらうまでをまとめていこうと思います!

第1回目はまずハローワークに初めて行く時に必要な書類と準備すべきものについてまとめました。

ハローワークの初回手続(受給手続き)に必要なので、しっかり準備してから行きましょう!

 

 初めてハローワークに行く際に必要なもの

ハローワークに初めて行くときに持っていくものには、退職した会社が用意する書類自分で用意するものがあります。

退職した会社が用意するもの

『離職票-1』と『離職票-2』の2つを退職した会社の方で用意してくれます。また、「離職した皆様へ」という黄色い冊子も合わせてもらうことができます。これらは基本的には郵送で自宅に届きますが、会社によっては自分で受け取りに行く場合もあります。

「離職した皆様へ」という冊子には求職者給付を受ける資格や給付日数などについての記載がありますのでよく読んでおきましょう^^

また、求職申込書も退職した会社が用意してくれる場合があります。私の場合も退職した会社が用意してくれており、離職票‐1,2と一緒に郵送されてきました。送られてこない場合はハローワークに行ったときにもらえますのでご心配なく!

 

離職票-1

実物の記入例のリンク(ハローワークHPより)→雇用保険被保険者離職票-1 (PDF)

離職票‐1には、雇用保険に加入した日付や離職した日付、自分の氏名、会社名などが書いてあります。間違いがないかチェックしておきましょう^^

離職票‐1の下部分の『求職者給付等払渡希望金融機関指定届』に氏名・口座番号等を記入してからハローワークに持っていきます。

上記のリンクより離職票の記入例を見ていただくと分かりますが、『6.個人番号』は勝手に記入せずにハローワークの窓口で記入するので空欄のままにしておきましょう!ちなみに『6.個人番号』はマイナンバーのことです。

 

離職票-2

実物の記入例のリンク(ハローワークHPより)→雇用保険被保険者離職票-2 (PDF)

離職票‐2は、自分の氏名や離職した日付、会社名、離職日以前の給与、離職理由などが書かれています。

上記の記入例のリンクを見てもらうと右側の部分に離職理由が書いてあり、会社側が退職した理由に該当する離職区分に丸を付けています。離職理由に問題がないかチェックしておきましょう!

自分で用意するもので証明写真2枚のうち1枚は離職票‐2の左側下部分の『写真欄』に貼っておきます。

離職票‐2はあらかじめ持っていく前に記入していかなくてもいいようです。私も何も記入せずにそのまま持って行って、ハローワークの窓口で離職理由に問題がないか確認され、その場で離職票‐2の署名欄に署名しました。

 

求職申込書

実物の記入例のリンク(ハローワークHPより)→求職申込書 (PDF)

ハローワークに行く前に手元にある場合は記入して持っていきましょう!

分からない部分は記入せずに持って行っても問題ないです。ハローワークの窓口で担当者の方と話しながら内容をチェックしていくので、空欄の所は話しながら埋めていきました。

ちなみに、「離職した皆様へ」という黄色い冊子にも求職申込書の書き方が載っており、「必ず鉛筆でご記入ください」と書いてありますが、ボールペンで書いていっても特に何も言われませんでした。うっかりボールペンで書いてしまっても問題ないようです。

 

自分で用意するもの

自分で用意しておくものはいくつかあるので忘れず持っていきましょう!!

個人番号確認書類

マイナンバーカード、通知カード、個人番号の記載のある住民票(住民票記載事項証明書)のうちいずれか1種類を持っていきます。

 

身元(実在)確認書類

運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、官公署が発行した身分証明書・資格証明書(写真付き)など のうち1種類を持参します。

もし上記の身元確認書類がないようならば、公的医療保険の被保険者証、年金手帳などのうち異なる2種類を持っていきます。

コピーは不可です。

 

証明写真

最近の写真で、正面上半身、縦3.0cm×横2.5cmのものです。計2枚必要です。1枚は離職票‐2に貼り、もう1枚は持っていきます。

 

印鑑

本人の印鑑で、認印でOKです。ただしスタンプ印はダメなのでご注意を!

 

本人名義の普通預金通帳

郵便局のゆうちょ銀行でもOKです^^ただし、インターネットバンクや外資系金融機関はダメなのでご注意を!

離職票‐1の下部分の『求職者給付等払渡希望金融機関指定届』の『金融機関確認印』に金融機関による確認印があれば通帳は持っていかなくてもOKです。

 

船員の方の場合

船員であった場合は、船員保険失業保険証および船員手帳も必要です。

 

まとめ

少し長くなってしまいましたが、必要なものは以上です。

必要書類と自分で用意すべきものさえ持っていけば、例え記入漏れなどがあってもハローワークの窓口で担当者の方と記入していくので問題ないです^^

ただし、時間短縮のためにも分かる範囲で記入していきましょう!