【2016年ふるさと納税】もう年末だけど、まだ間に合う!!

2016年12月26日

今年初めてふるさと納税をやってみましたが、かなーりお得です!!

 

私は今回、馬肉2kg、米10キロ、カニ1kg、牛肉1.2kg、フグ刺し実質2000円の負担でゲットしました!!

ちなみにお米は山形県がお得だったのでオススメです!納税額に対してもらえるお米の量が他県と比べて多かったです^^

 

ということで、今回はふるさと納税についてまとめてみました。

 

もう2016年も終わりに差し掛かってますが、まだふるさと納税をやっていらっしゃらない方も間に合う方法がありますので、ぜひ参考にしてみてください^^

 

ふるさと納税って結局なんなの??

ふるさと納税をざっくりと説明すると、本来住民票のある町納税する住民税を自分が納めたい!と思う町や市に納税できるというシステムです。

 

ふるさと納税のうれしい点は、納税した市や町からお礼の品を貰えるということです。

 

TVでよくやっている実質負担2000円ってなに?

ふるさと納税は「寄付金控除」という所得控除の一種で減税措置にあたります。これは、寄付した金額のうち2000円を超えた額が控除されるという仕組みです。

※ちなみに年収などに応じて寄付できる上限額が設定されています。

 

『ふるさと納税した金額ー自己負担額2,000円』が『今年払った所得税のうちから一部還付される金額+翌年度の住民税から減額』として税金控除されるのです。

ただし、これは確定申告を行う方の場合です。

(※確定申告をしない方は、次の「ワンストップ特例制度」が対象となります。)

 

例えば、

ふるさと納税を50,000円したとする(寄付した金額が5万円)

ふるさと納税の実質負担額は2,000円

50,000円2,000円48,000円⇒これが控除額

今年払った所得税のうちから一部お金が戻ってくる額+来年の住民税が減額される額=48,000円

 

 

というわけで、ふるさと納税した分のお礼の品全てが実質2000円の負担でゲットできるのです。

 

今年の年収や家族構成などに応じてふるさと納税の上限金額は変動します。

また、医療費控除や会社や個人加入の保険などで控除される分でも変動します。

場合によっては自己負担が2,000円を超える場合もありますのでご注意を。

 

くわしくはふるさと納税を運営しているサイトで計算できるので納税する前に確認してみましょう!

 

ふるさと納税するたびに2,000円負担するの?

1つの自治体に〇〇円寄付するごとに2,000円負担する、というわけではありません。

 

寄付できる上限額(ふるさと納税の上限額)の範囲内であれば、何回寄付しても1年に2000円の負担で済みます。

 

例えば、

ふるさと納税の上限が5万円の人

1万円分×5回ふるさと納税する

実質負担額は年2,000円のみ(※2,000円×5回分とはなりません)となります。

 

 

 

ワンストップ特例制度

ふるさと納税を行うには、原則確定申告を行う必要があります。

 

しかし、確定申告を行なう必要のない給与所得者(会社で年末調整してくれている人など)でもふるさと納税ができる場合があります。それがワンストップ特例制度です。

 

ワンストップ特例制度とは

ワンストップ特例制度とは、確定申告の不要な給与所得者等が対象で、1年間の寄附先が5自治体まででふるさと納税を行う場合、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられる仕組みです。

 

この制度を利用した場合、控除額のすべてが翌年6月から支払う分の住民税から控除されます。

※確定申告する場合と違い、ワンストップ特例制度の場合は所得税からの控除は発生しません。

 

ワンストップ特例制度の注意点

この一見便利に見えるワンストップ特例制度ですが注意が必要な場合があります!

 

ワンストップ特例制度は、6つ以上の自治体にふるさと納税を行った場合確定申告を行う場合使用できません

 

年末調整をしている方でも医療費控除などを行う場合は年末調整とは別に確定申告をすると思います。

その場合確定申告をしてしまっているためワンストップ特例制度は使えないので注意が必要です。

 

またワンストップ特例制度を使用する場合は、ふるさと納税をした各自治体に「特例の適用に関する申請書」を提出する必要があります。

 

2016年分のふるさと納税の「特例の適用に関する申請書」は、2017年1月10日必着ですのでお忘れなく!!

 

 

まだ間に合う!ふるさと納税は12/31まで!!

ふるさと納税は12/31までが対象です!

 

今からふるさと納税を行う予定の方クレジットカードで納税しましょう!

 

なぜならクレジットカードであれば、決済を行った日が12/31までならば提出する領収書に決済日が記載されるからです。

 

たとえば12/31にふるさと納税を行おうと思い立っても、郵便振替や納付書などを使用する場合はもう間に合わず、年内の締め切りが終了していたりします。

クレジットカード決済ならば、決済が12/31の間に終了すれば間に合うのです!

 

今はクレジットカードでふるさと納税ができる自治体がたくさんあるのでオススメです。

しかも、クレジットカードのポイントも付きます!

※クレジットカード対応をしていない自治体もあるのでよく確認しましょう!!

 

 

おわりに

ふるさと納税は、確定申告をする場合と確定申告をせずにワンストップ特例制度を利用する場合とがあり、ワンストップ特例制度では申請書が必要だったりと違いがあるので注意しましょう!

 

少しややこしい部分もありますが、ふるさと納税のサイトを利用すれば結構簡単です!

特産品なども手に入ってかなりお得なので、ぜひふるさと納税してみましょう^^

 

今年はぎりぎりにばーっとまとめて行ったので、来年は1~2か月毎にお米を出している所にふるさと納税してみようかな~と画策中です。

(10kg等もらえるので米代が浮くのです!!米派の我が家ではとってもありがたいのです!!)

参考:「ふるさと納税ポータルサイト」総務省ホームページ (http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_2_kojin.html)