【妊娠生活】口唇口蓋裂疑いで胎児スクリーニングエコーを受けたときのこと

2018年7月4日

こんにちは、しろくまです。

お腹の中の赤ちゃんに口唇口蓋裂の疑いがあると言われ、胎児スクリーニングエコー検査を受けたときのことを少しまとめてみました。

口唇口蓋裂疑いといわれたときのことはこちらの記事でまとめました。

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胎児スクリーニングエコーを受けるまで

前回の記事で書きましたが、通常の妊婦健診で口唇口蓋裂の疑いがあると言われ、通常のエコー検査よりも詳しく診ることができる胎児スクリーニングエコーを受けることにしました。

私の場合は、妊婦健診をしていたクリニックから大学病院を紹介してもらいました。

クリニックの方で大学病院に連絡してくれたので、自分で大学病院に連絡して予約を取ったりすることはなかったです。予約日なども全部クリニックの方から教えてもらいました。

どこの産婦人科がいいかさんざん考えて決めたクリニックでしたが、大学病院への紹介状を受け取り紹介料を払ってあとはもう結局そのクリニックに行くことはなく、大学病院の産婦人科で妊婦健診&出産することになりました。笑

 

 

いざ胎児スクリーニングエコー!!

予約日当日、大学病院で胎児スクリーニングエコーを受けてきました。大体30~40分程度かけてお腹の中の赤ちゃんの体全身を診るそうで、私も30分ほどかけて薄暗い部屋でエコーをしてもらいました。

口唇口蓋の部分はもちろん、その他に異常がないか頭や心臓、内臓、背骨、足など体全身を診てもらいました。

エコー中は説明はせずエコー後に先生からのお話があるとのことで、大丈夫かなとドキドキしながらエコーの画面を見つつエコーを受けていました。

我が子は「恥ずかしいから見ちゃイヤ~」とばかりに口元に手を持っていったりして隠していたので、口元のエコー写真を撮るのに苦労していました。我が子がスミマセン(・・;)

 

スクリーニングエコー終了後の説明

エコー終了後、先生からの説明があり、やはり右片側の口唇裂があると言われました。エコー写真も見せていただきましたが、鼻の右下だけ黒く線状に抜けていてやっぱり口唇裂はあるんだなと確認できました。

鼻の中の方まで黒く線状に続いていたので口蓋裂もあるのかなと思って聞いてみると、エコー検査では口蓋裂があるかどうかはなかなか見えないため判断するのが難しいとのことで、今の段階でははっきり分らないと言われました。

エコー検査でも、裂が大きかったり羊水の量や胃の中に入っている羊水の量などをみると口蓋裂があると分かることもあるそうです。ただ、どういう状態の口蓋裂かまでは産まれて見てみないと分からないと言っていました。

 

心臓などほかの部分は正常とのことで、ひとまずホッとしました。

 

 

羊水検査のこと

口唇口蓋裂があると他の遺伝性疾患なども合併している場合もあるとのことで羊水検査を受けるかどうか聞かれました。迷っていると、次の受診の時でもいいとのことで次の受診まで猶予をいただきました。

色々と考えた結果、羊水検査は100%の確率で病気が分かるというわけでもないし、流産などのリスクもないわけではないので今回は見送ることにしました。

次の受診時に、いまのところエコー検査でほかに異常も見られなかったのでひとまず受けない方向でということと、他に気になる所見が出てきて羊水検査を受けた方がいいときは言ってくださいと伝えました。

ただ妊娠中に赤ちゃんに万が一何かあった場合に対処しやすいと先生はおっしゃっていたので、受ける受けないかは先生との相談のうえで決めるといいと思います。

 

 

まとめ

口唇口蓋裂疑いと言われてから予約日まで半月ほどあったので、胎児スクリーニングエコーってどんなことするんだろう、とか口唇口蓋裂以外の病気が見つかったらどうしようとか色々な不安が湧き上がってきて、またもネットやらで調べまくりの日々が続いていましたが、なんとか無事終わって安心しました。

口唇口蓋裂についてや合併しやすい病気などについて、先生や助産師さんと相談もできたのでそれも大きかったと思います。

待ち時間も入れると結構な時間かかりましたが、スクリーニングエコーを受けてどういう状態なのかもハッキリ分かってよかったです。