【チャネリング】ルシフェルとイエスキリストについて

こんにちは!しろくまです。

ルシフェルとチャネリングしたときに、ルシファーと世間一般で言われているルシフェルとのイメージが違うと感じり疑問に思うことがいくつかありました。

そこで、ハイヤーセルフにルシフェルって一体何者なのかイエスキリストとルシフェルは何か関係があるのか聞いてみたので、今回はその話をまとめてみました!

ルシフェルとは

ルシフェルを英語で表すとLuciferで、読み方はいくつかあり、ルシファーやルシフェル、ルキフェルなどがあるようです。ラテン語で明けの明星の意味があります。ルシファーは世間一般では堕天使、サタンなどとも呼ばれています。

簡単に言うと、世間的にはこんな感じの認識だと思います。私もスピリチュアルに目覚めるまではこういう認識でした。むしろルシフェルという名前は知らず、ルシファーという呼び方しか知りませんでした。でもサタンという名前には別に悪い印象は持っていなかったんですよね。一応、カトリック系の学校に行ってたんですけど笑。

イエスキリストについて

まずはイエスキリストが誕生というかこの世に生を受けたところを聖書から抜粋します。ちなみにこの天使はガブリエルです。ちょっと長いですが、パーっと見ていただければ良いです。

そのおとめの名はマリアといった。天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」マリアはこの言葉に戸惑い、いったいこの挨拶は何のことかと考え込んだ。すると、天使は言った。「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。その子は偉大なる人になり、いと高き方の子と言われる。神である主は、彼に父ダビデの王座をくださる。彼は永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない。」マリアは天使に言った。「どうして、そのようなことがありえましょうか。わたしは男の人を知りませんのに。」天使は答えた。「精霊があなたに降り、いと高き方の力があなたを包む。だから、生まれる子は聖なるもの、神の子と呼ばれる。

新約聖書「ルカによる福音書」1:27途中-35より

普通に考えれば、マリア様が言っているように身ごもるはずがないですが、スピリチュアル的、宇宙的に考えると、イエスは最近言われるヒューメリアン(宇宙人と人間のハーフ)だったのだと思います。

イエス自身が聖書の中でこう↓語っています。

わたしイエスは、使をつかわして、諸教会のために、これらのことをあなたがたにあかしした。わたしは、ダビデの若枝また子孫であり、輝く明けの明星である。

新約聖書「ヨハネの黙示録」22:16より

この明けの明星という言葉がここで出てくるのです。

もう分かった方も多いかもしれませんが、イエス=明けの明星=ルシフェルなのです。

いやいやなんだってーーー?!堕天使と言われているルシファーとイエスキリストが同じだと?!って怒られちゃうかもしれないんですが、ハイヤーセルフに聞いたら同じだよって言ってました。

これは私のいち意見なので、スルーしてもらって構いません。

でも、私自身ルシフェルと繋がったときに、すごい優しい慈愛に満ちた光を感じたんですよね。イエスキリストを考えたときも同じような光を感じたんですよね。なんとなくですけどね。

ハイヤーセルフに聞いた話

このルシフェル=イエスキリストだという話をハイヤーセルフに聞く前に、「ルシフェルが父で、イエスキリストはその子供だ」と前にハイヤーセルフに聞いたことがあったんですよね。

矛盾してるじゃんと思って、再度聞いてみると、全知全能の神とイエスキリストは同じで、私たちひとりひとりが全知全能の神なんだということらしいです。

なんのこっちゃって感じなんですが、要は、全知全能の神=高次元の存在=父(↑でルシフェルが父って言ってたやつ)で、マリア様から生まれ落ちたとき、イエスキリストになったという話だったらしいです。

高次元の存在として完全体である状態がルシフェル、地球に生まれ落ちたときイエスキリストになったということのようです。ふーむ。分かるような分からないような笑。

例えば、ガブリエルという天使の存在はあるけれど、たくさんその存在が分球しているようなイメージで存在している、みたいな話をどこで聞いたのか見たのか忘れちゃったけどあったんですよね。akikoさんの動画かな?忘れてしまった。けど、要はそういう感じなのかもしれないですね。

大きな高次元の存在、その大きなエネルギー体から派生して、色んな存在が生まれたみたいな感じなのかなと個人的には思っています。

さいごに

1年くらい前に聖書について学び直したいなと思っていたので、まさかルシフェルから繋がって聖書を見直せるとは思ってなかったです笑。これも引き寄せだったのかな?笑

カトリック系の学校では聖書の時間があり、それぞれが思うイエスキリストについて発表した時、私はイエスキリストは色んな奇跡を起こしたけれど、赤ちゃんから死ぬまでを、ひとりの人間として毎日生きていたような気がするみたいなことを話したことをよく覚えています。もはや10年以上前のことなんですが、このことはよく覚えています。他に何やったかはほぼ覚えていませんが笑。

ちなみに、ハイヤーセルフに聞いたらイエスキリストの近くに私も一緒にいたそうです。だからずっと何故だか身近な存在として感じていたのかもしれませんね笑。あと、イエスが十字架に磔になっているモチーフを見ると悲しくなってあまり直視できないんですよね。よくあんなもの飾るよな、、、と個人的には思っています笑。でも当時の自分は本当にショックだったんだろうと思います。それも解除しなければ!