【サーバー移転】ロリポップからMixHostへ移転作業まとめ ② ~移転先のサーバーでの作業~

2017年4月17日

ロリポップからMixHostへサーバーの移転を行った時の移転作業まとめその②です!!

今回は移転先のサーバー(MixHost側)での移転作業についてまとめました。

ちょっと長いですが、ひとつひとつの作業自体は難しくないのでちゃちゃっと片付けていきましょう!

 

※サーバー移転作業まとめその①はこちらの記事をご参照ください。

[blogcard url="https://kumasan-kenkou.com/mixhost-iten1″][/blogcard]

サーバー移転の全作業についてはこちらの記事でご確認いただけます。

[blogcard url="https://kumasan-kenkou.com/server-transfer"][/blogcard]

 

移転先のサーバー(MixHost)での移転作業

移転先のサーバー(MixHost)での作業は6つあります。

 

1.独自ドメインを設定する

私の場合は独自ドメインでこのサイトを運営しているので、mixhostでこの独自ドメインを設定しておきます。

 

1)まずcPanelを開いたら「アドオンドメイン」を開いて独自ドメインを設定します。

 

2)「アドオンドメイン」を開くと下画面↓が出てくるので、「アドオンドメインの作成」で設定します。「新しいドメイン名」に独自ドメインを入力します。

当HPならhttps://kumasan-kenkou.comがURLで、ドメイン名はkumasan-kenkou.comです。

ちなみに「ドメイン名」には、wwwを付ける必要はありません。

なので、「新しいドメイン名」にkumasan-kenkou.comと入力します。入力後にEnterキーを押すと「サブドメイン」と「ドキュメントルート」は自動で入力されるので、「ドメインの追加」ボタンをクリックして終了です。

 

2.MySQLデータベースを作る

1)MySQLデータベースを作成します。cPanelの「MySQLデータベースウィザード」を開きます。

 

2)「新しいデータベース」の名前を入力して、「次の手順」をクリックします。

 

3)手順2に進むので、「ユーザー名」と「パスワード」を入力します。入力したら「ユーザーの作成」をクリックして終了です。

 

4)手順3で「すべての権限」に☑チェックを入れて、「次の手順」をクリックします。

 

5)これでMySQLデータベースの作成は終了です。

 

3.wp-config.phpを一部書き換える

移転前のサーバー(ロリポップ)での作業でダウンロードしていたWordPressのデータを一部書き換えます。

[blogcard url="https://kumasan-kenkou.com/mixhost-iten1″][/blogcard]

 
 
1)ダウンロードしたデータから「wp-config.php」を探して開きます。
 
2)先ほど作成したMySQLの「データベース名」、「データベースユーザー名」、「パスワード」を赤枠の部分に入力します。
「MySQLのホスト名」がlocalhostとなっていなかったらlocalhostに変更してください。
 
 
ちなみに、「データベース名」と「データベースユーザー名」はmixhostからの

『サーバーアカウント設定完了のお知らせ』というメール内にある「ユーザー名」が前につくのでご注意を!!

データベース名:『ユーザー名_データベース名』

データベースユーザー名:『ユーザー名_データベースユーザー名』

というような感じで『ユーザー名_(アンダーバー)』を前につけます。

『データベース名』と『データベースユーザー名』

cPanel→「MySQLデータベース」を開くと先ほど作成したデータベースが「現在のデータベース」から見れるので、「データベース」と「権限を持つユーザー」の部分をまるっとコピーして貼り付けると間違いないです。

 

4.MySQLデータベースをインポートする

移転前のサーバー(ロリポップ)での作業でダウンロードしていたMySQLデータベースをインポートします。

[blogcard url="https://kumasan-kenkou.com/mixhost-iten1″][/blogcard]

 

1)cPanel→phpMyAdminを開きます。

 

2)左のデータベース一覧から先ほど作成したデータベースを選択したら、「インポート」をクリックして「アップロードファイル」を「参照」から選択します。

移転前のサーバーでの作業でダウンロードしていたMySQLデータベースを選択します。

あとは「実行」をクリックして、『インポートは正常に終了しました。』と表示されたらインポート終了です。

 

5.WordPressのデータをアップロードする

移転前のサーバー(ロリポップ)での作業でダウンロードしていたWordPressのデータをインポートします。

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1)FFFTPなどでmixhostサーバーへ接続します。「public_html」フォルダに移転前のサーバー(ロリポップ)での作業でダウンロードしていたWordPressのデータをコピーします。
 
 

2)転送できたら、データのアップロードは終了です。

 

6.正常に動作しているか確認する

移転したWordPressが正常に動作しているかどうか確認しましょう!
mixhostはネームサーバーを変更する前でもサブドメインを使用すれば動作確認をすることができます。

 

1)動作確認はhttp://サブドメイン.初期ドメイン/でできます。

サブドメインがAAAで、初期ドメイン部分が〇〇.mixh.jpとすると、http://AAA.〇〇.mixh.jpが動作確認のURLとなります。

 

サブドメインはcPanel→「アドオンドメイン」内の「アドオンドメインの変更」の所で確認できます。独自ドメインを設定した場合はここ↓に独自ドメインのサブドメインが載っています。

 

初期ドメイン部分〇〇.mixh.jpで、マイページなどから確認できます。赤枠の部分↓が初期ドメインの部分になります。

 

これでサイトにmixhostを介してアクセスすることができ、正常に動作しているか確認できます。ただし、管理画面にはログインできません。テーマやプラグインによってはこのURLでの確認ができない場合もあるので、確実に確認したい場合はhostsファイルを編集しての確認がおすすめです。

 

 

まとめ

ちょっと長くなりましたが、ひとつひとつの作業自体は難しくないかと思います。ちょっとした設定ミスなどで404エラーがでたりうまくサイトが見れなかったりするので、注意して移転作業を進めていきましょう^^

サーバーの移転方法についてはこちらの記事もご参考ください↓↓↓

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