【妊娠生活】妊娠~赤ちゃんの心拍が確認できるまでの出来事まとめと買って良かったもの!!

2018年1月12日

こんにちは!しろくまです。

初めて妊娠したのですが、せっかくなので記録に残しておこうと思い妊娠生活での出来事をまとめてみました!今回は妊娠発覚から赤ちゃんの心拍が確認できたところまでをまとめてみました。

この記録を書いている段階ではまだ産まれていないのですが、生まれてくる赤ちゃんは口唇裂(口蓋裂疑い)を持っています。なので、口唇裂発覚までや発覚後の検査などについても一緒に書いていこうと思いますので、なにか参考になることがあれば幸いです。

妊娠発覚!!

生理がなかなかこないな~と思い、妊娠検査薬を使ってみたところ陽性反応がでました。

今まで陰性反応しか出たことがなかったので(まぁこれが初妊娠なので当然なのですが笑)、陽性反応が出たときは「ついに陽性反応が出た!!!!」と感動しました。

出勤前の旦那に早速報告したら朝から泣いてました。笑

出産するならどこの産院がいいか調べて、妊娠しているか調べてもらうための予約を入れました。ちなみに私が選んだ産院はインターネットで時間帯予約ができるようになっており結構便利でした。

妊娠検査薬で陽性反応が出たはいいけど、偽陽性(=本当は妊娠していないのに陽性反応がでること)であったり、子宮外妊娠していたりする可能性もあるのでドキドキしながら予約日を待っていました。

このとき(妊娠5週4日)はまだつわりなどの体調の変化はありませんでしたが、生理前のような眠さやだるさは感じていました。早い人だとすでに何かしらのつわりの症状が出ている場合もあります。

婦人科受診!!

ちょうど妊娠6週0日目のときに産院の婦人科を受診して妊娠しているか、子宮外妊娠ではないかなどを診てもらいました。

妊娠しているかどうかは経腟超音波検査で確認します。胎嚢(たいのう:赤ちゃんのもとになる細胞が入っている袋)が確認できると妊娠していることが分かります。

ちなみに、お腹の上から器具を当てて診るのは経腹超音波検査といいます。病院によって時期が違ったりするようですが、大体妊娠4,5カ月くらいから経腟超音波検査から経腹超音波検査に切り替わるようです。

1回目の受診

1回目の受診(6週0日目)では、子宮の中に胎嚢と卵黄嚢(らんおうのう:胎嚢の中に見える円形の輪っか)と胎芽(たいが:赤ちゃんのもと!胎芽が育って大きくなっていくと胎児になる)を確認することができました!

↑その時の実際の写真です。写真中央の白い縁取り(=ホワイトリングと呼ばれる)の大きい黒い丸部分が胎嚢で、その中に見える白い輪っかが卵黄嚢です。卵黄嚢の横についている白い楕円が胎芽です。

赤ちゃんらしい形にはまだまだ程遠く、自分の中では「妊娠したんだ!」という実感はこの頃はまだ薄かったです。ちなみに、この段階ではまだ心拍の確認ができませんでした。

この受診後辺りから徐々につわりの症状が現れ始めました。なんとなく気持ち悪かったり、眠気と体のだるさがありました。大体妊娠5~6週頃からつわりが現れることが多いようです。中には全然つわりがないという方もいらっしゃいます。いいな~!!笑

2回目の受診

2回目の受診(8週1日目)では心拍も無事確認でき、出産予定日も判明して妊娠届出書を先生に書いてもらうことができました!また、この日に先生から母子手帳を貰ってくるように指示されました。

※お住いの自治体によっては、出産予定日が確定したら役所に行って妊娠届出書を自分で書くというパターンなどもあるようです。基本的には役所や保健所に妊娠届出書を提出すると母子手帳がもらえます。自治体によって母子手帳のもらい方は様々なようなので、お住いの自治体のHPなどで母子手帳のもらい方や配布場所を確認しておきましょう!

↑8週1日目の写真。写真右下の輪っかが卵黄嚢で、胎嚢の上側にある白い楕円が胎芽です。

自分でも経腟超音波検査中のモニターを見ることができたのですが、胎芽の一部がチカチカと点滅していて心拍が確認できました。もう心臓が動いているのかと感動しました!心臓が動いているんだと思うと、赤ちゃんがお腹にいるんだな~と妊娠した実感が少しずつ湧いてきました。

妊娠発覚してから買ってよかったもの

この時期は初めての妊娠で分からないことも多くて不安だらけで、雑誌やネット、アプリなどを利用して情報をひたすら集めていました。笑

情報雑誌

私は「初めてのたまごクラブ」を買って読んで(むしろ熟読して)いましたが、勉強になることが多かったり不安に思っていることに対して記事がたくさん載っていたのでオススメです。超音波写真の週数ごとの経過だったり、つわり対策や妊娠生活で気になることのQ&Aだったりと色々な情報が載っていました。通常の雑誌サイズのものとそれより少し小さいハンディサイズ版があるので購入時はご注意を!

アプリ

ninaruというアプリがおすすめです!!これは購入したわけではないのですが、無料アプリなのにかなり役に立っているのでここでも紹介しておきます。

出産予定日を設定するだけで妊娠初期~後期までの細かいスケジュールとどんなことが起こるか、用意すべきものなどがまとまって見れたり、妊娠中の悩みに対する記事などが全て無料で見れます。

また、旦那さん向けのパパninaruというアプリも出ており、妊娠生活で起こる体や心の変化について書いてあったりおなかの赤ちゃんの成長の様子なども分かるので、旦那さんにもダウンロードしてもらういいかもしれないですね!私も旦那さんにダウンロードしてもらって、一緒に勉強してもらっています。

葉酸サプリメント

妊娠発覚後からですが、葉酸のサプリメントも欠かさず服用していました(妊娠後期の今でも飲んでいます)。

厚生労働省は神経管閉鎖障害の発症リスクを低減させる目的で、通常の食事に加えて栄養補助食品による葉酸400μg(=0.4mg)/日の摂取をするように2000年に通知を出しています。

※妊娠と葉酸についてはこちらの記事で詳しくまとめたのでご参考ください。

厚生労働省が出している『日本人の食事摂取基準(2015年版)』では、妊娠を計画している女性は妊娠の1ヶ月以上前から葉酸を640μg/日(食事から240μg+サプリメントなどから400μg)摂取するのが推奨されています。ちなみに18歳以上の女性の通常の葉酸摂取推奨量は240μg/日です。なので2倍量摂ることが推奨されているのです。また、妊婦は葉酸480μg/日が推奨摂取量となっています。

葉酸は摂取上限も定められており、必要以上の葉酸サプリメントを服用しないように注意しましょう!!2015年版の日本人の食事摂取基準によると、葉酸の耐容上限量は18~29歳女性で900μg/日、30~49歳女性で1000μg/日となっています。

葉酸のサプリメントは色々ありますが、私が服用している葉酸サプリメントは小林製薬のもので、葉酸の他に鉄やカルシウム、ビタミンB1・B6・B12、ビタミンCも入っているタイプです。これは3粒で葉酸480μgなので、1日3粒飲めば妊婦さんの葉酸推奨量が摂取できるようになっています。

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まとめ

妊娠発覚してから心拍確認ができるまではお腹もまだ膨らんだりしていないし、お腹の中に赤ちゃんがいるという実感があまりなかったのですが、心臓が動いているのをみると「お腹の中に赤ちゃんがいるんだなぁ」と実感できました。色々と不安なことが多い時期ですが、無理せず毎日を過ごしていきましょう^^

~訂正・追記~

妊娠を計画している女性の葉酸摂取推奨量が480μgになっていました。2018年1月22日に640μgに訂正しました。誤った情報を載せてしまい申し訳ありませんでした。

また、分かりやすいように640μg(食事から240μg+サプリメントなどから400μg)も追記しました。

<参考> ・日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要(厚生労働省、http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000041955.pdf) ・神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について(厚生労働省、http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1212/h1228-1_18.html) ・葉酸とサプリメント ‐神経管閉鎖障害のリスク低減に対する効果(e-ヘルスネット、https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-05-002.html)