ペットが薬を飲まないときに大活躍の「ピルポケット」投薬補助トリーツをレビュー!!

こんにちは!しろくまです。

我が家の愛犬ミニチュアダックスフンドのピュアさん(現在17歳)がなかなか薬を飲んでくれずに困っていたのですが、獣医さんが教えてくれた「ピルポケット」という投薬補助トリーツで薬をあげたところ見事にパクついてくれました!!

ということで、今回は愛犬・愛猫用の投薬補助トリーツのレビューしてみました!

 

ピルポケットとは

薬を口の中に入れたり、エサやおやつなどを使って分からないようにしたりしても匂いなどで察知して食べなかったり、上手に薬だけ吐き出したりしてなかなか薬を飲んでくれずに困っている飼い主さんにオススメの投薬補助トリーツ(おやつ)です!!

 

ピルポケットには犬用と猫用があります。どちらもチキンがメインに入っています。

犬用ピルポケット

犬用は1袋30粒入りです。

原材料は乾燥チキン、小麦粉、植物油、小麦グルテン、コーンシロップ、脱脂粉乳、タンパク加水分解物、グリセリン、ph調整剤、増粘安定剤(キサンタンガム)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)です。

 

猫用ピルポケット

猫用は1袋45粒入りです。

原材料は乾燥チキン、小麦粉 小麦グルテン、植物油、コーンシロップ、乾燥チキンレバー、タンパク加水分解物、脱脂粉乳、グリセリン、ph調整剤、増粘安定剤(キサンタンガム)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)です。

 

 

ピルポケットのレビュー!!

我が家は犬しか飼っていないので犬用のピルポケットのレビューになってしまいますが、猫用のものも使い方は同じです^^

ピルポケットの使い方

ピルポケットはこんな感じ↓の見た目です。

 

写真のようにピルポケットのは真ん中がポケット状になっているので、ここに薬を入れて上の方をつまんで閉じてそのままペットにあげることができます。

錠剤でも粉薬でもカプセルでも入るので簡単です!

ただ、粉薬の場合は量が多いと入りきらないので注意です。入りきらない時は、我が家では粉薬とピルポケットを一緒にこねてあげています。

 

 

我が家でのあげ方

我が家のわんこは毎日朝晩の服薬なので、1回に1個のピルポケットを使うとすぐなくなってしまいます。なので、節約してピルポケットを半分にしたりしてあげています。笑

 

柔らかいので指で簡単につぶせて、粘土みたいに捏ねたり丸めたりすることもできるので、半分にしてもカプセルなどの大きめの薬を包むことができます!

上でも少し触れましたが粉薬の場合は入りきらないこともあるので、薬とピルポケットを捏ねて丸めてあげると食べてくれました。丸めると大きくなってお口に入りきらない場合は手でちぎって半分ずつあげたりしています。

 

 

わんこたちの食いつき方

我が家のわんこピュアさんはえさに混ざても薬だけ残したり、薬を食べ物で包んで口に入れてあげてもうまいこと薬だけいつの間にかペッと吐き出していることが多いので、ピルポケットが大活躍しています。

 

ピルポケットはスモークの匂いが結構きつめのせいか薬の匂いが消えるようで、パクッと毎回食べてくれています。

デメリットがあるとすれば、ピルポケットを触ると手にスモークの匂いがつくことくらいでしょうか。ピルポケットをあげた後ちゃんと手を洗えば大丈夫です^^

 

我が家のわんこ達はおやつとしても大好きで、レイルさんなんかは薬はなんにも飲んでいないのにピルポケットの袋を開けるだけでクレクレと寄ってきます。笑

 

 

まとめ

ピルポケットを使いはじめてからわんこ達のお薬タイムがめちゃくちゃ楽になったので、ペット達が薬をのまなくて困っている飼い主さん達にオススメです!

お困りの方はぜひ1回試してみてください!!

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