ギリア3種類咲きました!&種も取ってみました!

2019年6月14日

こんにちは!最近ガーデニングにハマっているしろくまです。

たまたま見ていたガーデニングブログでギリアに一目惚れし、ネットで探して購入してみたギリアがついに咲きました!ブログに書くのが遅くなって、ギリアの種も取れたのでそれも併せてご報告します。

ギリア3種類

購入したギリアは3種類で、丸いポンポンのやうな花がつくカピタータ(レプタンサブルー)、一重咲きで花びらの先端が淡い紫色で花の中心が濃い紫色のトリコロール、一重咲きで花びらが紫色で先端が少し白っぽく花の中心が濃い紫色のトワイライトです。

どれもとってもいい香りでびっくりしました!切り花にして飾っておいてもいい香りがしていたし買って正解でした!しかも雄しべが水色でこれまた可愛らしいのです。

ギリア・カピタータ(レプタンサブルー)

カピタータはこんな感じのお花です。まだ蕾が多い状態で撮ってしまったので少し寂しいですが。

よく見ると小さな可愛らしいブルーの小花の集合体なのです。ネットで調べてるとこのカピタータが一番背が高くなるようでしたが、我が家では何故か1番背丈が低かったです。花壇の奥側に植えたせいかな?

背丈でいうと、トリコロールが1番背が高くて、次がトワイライト、カピタータの順でした。トリコロールを花壇の1番手前に植えてしまったので、少し失敗してしまいましたね。種から育てるとまた違うのかしら?

ギリア・トリコロール

トリコロールはこんな感じのお花です。

トワイライトと比べて花が少しだけ大きめでした。そのせいか、切り花として飾ったときに小花ではあるのですがトワイライトより少し存在感を感じました。

ギリア・トワイライト

トワイライトはこんな感じのお花です。

草丈も花の大きさもトリコロールより少し小さめでした。水や肥料をやりすぎると徒長するとのことだったので、ほぼやっていなかったのですが、だんだんと紫色が薄くなってしまいました。ただ、肥料をあげたらまた濃い紫色が復活しました!

ギリアの種の採取

ギリアは環境があえばこぼれ種でも増えるらしいです。ですが、心配なので種を採取しておきました。

花が咲いたなーと思っているうちにいつの間にか種がたくさんできていて、茶色っぽくなったものを摘んで指でこすって種をとってみました。

カピタータはまだ茶色くなっていないので、種を取れていないですが、あのポンポンの小花1つずつに種ができるようで(←まぁ当たり前なんですが)、種の重さでどんどん下に傾いていっています。笑

ちなみに種は秋に土の上にパラパラーっと撒くだけでも発芽するそうで、今年の秋は庭に直播き&プランターでも育ててみようかと思います。

まとめ

まだまだ冬の寒さが残る3月に我が家に届いたギリアちゃん達は、人参の葉っぱのような葉がぺちゃっとした塊のようでしたが、暖かくなってくるとぐぐぐんっといつの間にか背が高くなり蕾をたくさんつけ、5月になり次々と咲いてくれました。

香りもよく、花も可愛らしいので次は種から育ててみたいと思います!