R-1ヨーグルトをヨーグルトメーカーで手作りする方法!!作り方と失敗原因まとめ(動画あり)

2017年1月19日

R-1ヨーグルトをヨーグルトメーカーで手作りした方が断然お得だったので、自家製R-1ヨーグルトを毎日食べています^^

本当にヨーグルトメーカーを買って自家製でつくる方がお得なのか検証してみたので気になる方はこちらの記事をチェックしてみてください^^

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今回はヨーグルトメーカーでどうやってR-1ヨーグルトを作るのかまとめてみました!!

用意するもの

・ヨーグルトメーカー

・未開封の紙パック牛乳(1Lのもので成分無調整のもの)

・未開封のR-1ヨーグルト1本(液体のもので112mL)

・コップ

・クリップ2つ

初めて作る場合はこの5つがあれば自家製R-1ヨーグルトができます。

牛乳とR-1ヨーグルトは必ず未開封のものを使用してください!

1回開けてしまったものを使うと雑菌が中に入っている場合があり、そうするとR-1菌がうまく繁殖できずにヨーグルトができなくなってしまいます。

牛乳は成分無調整のものを使用してください。成分が調節されているとヨーグルトがうまく作られません!

ちなみにR-1ヨーグルトは液体タイプではなく固まっているヨーグルトのものでもできると思いますが、牛乳と混ざりやすいので液体タイプで作っています。

私が使用しているヨーグルトメーカーはヨーグルトファクトリーというものです。

自家製R-1ヨーグルトの作り方を動画でチェック!

動画で撮ってみたのでご参考ください^^

自家製R-1ヨーグルトの作り方詳細

STEP1 牛乳を少し抜き取ってふたを全開にする

紙パック牛乳のくちをあけて、コップ1杯程度の牛乳を抜き取ります。

→この牛乳は使わないので飲むなりしてください^^

コップ1杯程度抜いたら、紙パックのくちを全開にしましょう!

STEP2 R-1ヨーグルトを注ぎ入れてよく混ぜる

R-1ヨーグルトを紙パック牛乳の中に全部注ぎ入れます。

紙パックのくちを閉じて抑え、よく振って牛乳とR-1ヨーグルトが均一になるように混ぜます。

ここでしっかり混ぜないとヨーグルトがうまく作られないのでご注意を!

STEP3 くちを閉じてヨーグルトメーカーへ!

紙パックのくちを閉じ、開かないようにクリップでとめてヨーグルトメーカーへそのまま入れます。

ヨーグルトメーカーをセットしてスイッチONしたらあとは8時間程度待ったら完成です!!

ヨーグルトメーカーが加温してくれることでちょうどよい温度となり、R-1菌が増えてヨーグルトになるのです。

STEP4 時間が経ったらスイッチOFFして冷蔵庫へ

8時間程度たつとヨーグルトができています。

ヨーグルトメーカーのふたには少し蒸気が大抵ついていますが気にしなくてOKです。

ヨーグルトがきちんとできているとずっしりと重くなっており、中を見てみると牛乳のようにサラサラはしておらずちゃんと固まっているはずです。

<追記>

室温が低いと8時間だとうまくできない場合があったので、きちんと固まっておらず多少どろっとしている場合は加温時間が足りないのでプラス2時間程度加温させてみましょう!

我が家ではいまのところ合計時間が8~12時間で自家製R-1ヨーグルトができあがっています。

加温時間が長くなればなるほど乳酸が増えて酸味が強くなるので注意しましょう^^

出来立てのヨーグルトはぬるくてあんまりおいしくないので、冷蔵庫で冷やしてから食べましょう^^

うまくヨーグルトができない!失敗の原因とは?

基本的には失敗なくヨーグルトができるかと思いますが、うまくできなかった場合の原因もいくつかまとめましたのでご参考ください^^

サラサラで全く固まっていない場合

もしサラサラと牛乳のようになっている場合は、雑菌が多く入ってR-1菌が増殖できなかったか、R-1ヨーグルトを入れた際に振り混ぜがたりなかったなどの原因が考えられます。

牛乳パックの下側は固まっているけど、上側はサラサラで固まっていないという時もありました。振り混ぜが足りなくて下側だけにヨーグルトの種がいってしまい、下部分だけヨーグルトができて固まって、上部分はそのまま牛乳という状況になってしまったのだと思います。

少しは固まっている場合

もしある程度固まっている場合は、加温時間が足りないのかもしれません。冬など寒い時期はあんまり冷える場所でヨーグルトを作らないようにしましょう。加温する温度が低くなってしまい、ヨーグルトの菌が増えるのに最適な温度にならない場合があります。

きちんとできている場合は、紙パックを傾けてもヨーグルトの表面が崩れません。スプーンですくうと、すくった状態で固まっているか少しドロッとしています。

糸を引いている場合

ある程度固まっているような感じでだけどスプーンですくうと緩くてヨーグルトが糸を引く場合は、ヨーグルトの菌以外の他の雑菌も増えている可能性があります。ヨーグルトの種を入れる際に使用したスプーンなどの消毒が足りなかったりして、雑菌が混入したのかもしれません。

私も2,3回やってしまったことがあり、ヨーグルトっぽい感じだけど掬うと緩くて糸を引いていて、変な匂いなどは特になくて舐めてみるとちょっと苦かったです。

この場合はヨーグルトの菌以外の菌が増えてしまっていると思われるので作り直しましょう!

さいごに

色々書いてきましたが、やってみるとかなり簡単です!

R-1ヨーグルトはNK細胞の活性を高めることで免疫力をあげてくれたり、R-1ヨーグルトを食べることで風邪をひく率が半分以下に減ったなどの研究結果も出ています。

節約&健康維持のためにもぜひお試しあれ^^

作ったR-1ヨーグルトから新しい自家製R-1ヨーグルトを作る場合はこちらの記事をご参考ください。

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