ミニチュアダックスのピュアさんに脂肪腫ができてしまった!!

2017年1月29日

我が家にいるミニチュアダックスフンドのピュアさんに脂肪腫ができてしまいました。

なでなでしていら、肋骨の辺りになにやら大きな柔らかいしこりのようなものができており獣医さんのもとへ行ってきました。

 

脂肪腫ってなに?

脂肪腫とは、その名の通り脂肪細胞が腫瘍化したものです。

皮膚の下の組織にできたり(浅在性脂肪腫)、筋膜の下や筋肉内などの深い場所にできる(深在性脂肪腫)場合もあります。

脂肪腫は若い犬より中~老犬で起こりやすく、オスよりメスの方がなりやすいとのこと。

通常は痛みはなく、もこっとドーム状に皮膚が盛り上がります盛り上がった皮膚は固くなく、柔らかいです。

脂肪腫ができる場所は様々で、お腹や胸のあたり、脇の下、足(四肢)にできやすいそうです。

 

 

実際できた脂肪腫はどんな感じだったか

初めなでなでしていたときは「ん?なんだか違和感あるような・・・?」程度で、その部位を確かめるように触ってようやく発見できた感じでした。

見た目にはわかりづらい位置で毛に隠れてわかりづらく、徐々に大きくなっていたよう;;

 

今回ピュアさんにできた脂肪腫もドーム状に盛り上がっていました。手をお椀型にして触るとフィットする感じで、獣医さんに測ってもらったら5㎝でした。

触った感じはぷにぷにした感じで柔らかく、ピュアの場合は皮下にあるタイプで肋骨の上に柔らかい塊がありました。

柔らかい楕円状の塊が被膜に包まれている感じで組織と癒着しているような感じはなく、押すように触るとぷにっと少し動く感じがありました。

触っても全然痛みはないようでけケロッとしていました。

 

注射で組織をとって細胞診してもらった結果、今回ピュアさんにできたものは悪性ではなく良性のものということで脂肪腫と診断されました。

よかった^^

 

このまま大きくなり続けることもあるようで、歩行に邪魔になるような位置ではないですが横になった時などに擦れたりひどいようなら切除したりすることもあるとのことでした。基本的には切除せずに様子見するそうで、歩行に影響が出たり痛みがあったりする場合は切除したりするそうです。

 

 

さいごに

脂肪腫は基本的には無害のようですが、できる場所によっては痛みが出たり体の内部にできる場合もあり手術が必要になってくることもあります。

ピュアさんの場合いまのところ放置していても特に問題ないですが、徐々に大きくなってきて生活に影響が出る場合もあるので経過をしっかり見ていこうと思います。

もし愛犬に脂肪腫のようなものができているのに気づいたら、良性なものなのかきちんと獣医さんに診てもらいましょう^^

 

ピュア&レイルをよろしくです(^^)U。・x・。U  ワン (・x・U)≡≡≡3