2016年オススメのスーパーフードTOP10!6位~10位までご紹介!!

2016年5月17日

日本スーパーフード協会から、2016年おすすめのスーパーフードTOP10が発表されています。

TOP10の6位から10位までを順にご紹介します!

TOP10の1位から5位まではこちらからどうぞ!→「2016年オススメの「スーパーフードTOP10!1位~5位までご紹介!!」

 

ニューフェイススーパーフードとは、アメリカで今ブームとなっているスーパーフードの中から、日本スーパーフード協会が日本でも推奨したい新しいスーパーフードのことです。これをランキング形式で、トップ10として発表いたします。

出典:スーパーフード協会

 

第6位  タイガーナッツ

 

タイガーナッツはカヤツリグサ科の植物で、カヤツリグサの塊茎です。エジプトやアフリカが原産地で、スペインでも多く作られています。

食物繊維、オレイン酸、カリウムなどが豊富です。不溶性食物繊維が多く、便秘やデトックス効果も期待できます。

多くとりすぎると逆に便が硬くなることもありますので、摂りすぎに注意し、水分も一緒に摂りましょう!

また、ダイエットのサポートにもいいのですがカロリーはそこまで低くないので、ダイエットしている方は摂りすぎにはご注意を。

100gあたり約500kcalです。

タイガーナッツは、ベジタブルミルクやスナックとして主に食べられています。オイルやパウダーも売られています。

グルテンフリー食材としても人気です。

 

 

第7位  ビーツ

 

ビーツは、地中海沿岸原産でアカザ科の植物です。日本では赤ビーツや赤ビートと呼ばれています。

ロシアの伝統料理のボルシチにも入っています。

カリウムを多く含んでいるので、血圧が高めの方やむくみでお悩みの方などにもオススメです。

ビーツの赤色はベタレインという色素でできており、抗酸化力が強いとされています。

オリゴ糖も含んでいるので、腸内環境改善にもオススメです。

パウダータイプも出てきており、スムージーなどに手軽に混ぜてお使いいただけます。

 

 

第8位  ピタヤ(ドラゴンフルーツ)

 

ドラゴンフルーツというと、分かる方も多いと思います。最近ではスーパーにも売ってたりすることがありますね!

ドラゴンフルーツは、中南米原産のサボテン科の植物です。

 

マグネシウム含有量が多く、フルーツの中でトップクラスなんです。

最近では、マグネシウムとカルシウムを摂る量のバランスが大切であることが分かってきました。カルシウムをを1日に600mg摂るとすれば、マグネシウム

は半分程度の300mgを摂るのが望ましいとされています。カルシウムとマグネシウムの摂取バランスは2:1と考えましょう!カルシウムも大切ですが、マグネシウムもお忘れなく!

 

またドラゴンフルーツには、ポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれています。アントシアニンには、活性酸素の生成を抑制する働きがあるといわれています。

レッドピタヤと呼ばれる、果実が濃いピンク色のものがより多くのアントシアニンを含んでおり、注目されています。

 

 

第9位  チャーガ

 

白樺に寄生するキノコで、日本でも北海道などでみられるそうです。主要原産国はロシアです。

白樺の木が2万本あったら、そのうちたった1本にしか生えてないと言われる、幻のキノコなんです。

チャーガには、β-D-グルカンという成分が含まれています。このβ-D-グルカンは、マクロファージやT細胞、NK細胞などといった免疫増強にかかわる免疫細胞を活性化して、免疫力を高めるとされています。

また、SOD(活性酸素除去酵素)様物質も含まれているとされ、抗酸化作用も持っています。アガリスク茸よりも多く含まれています。

お茶として飲むのが一般的です。

 

 

第10位  メープルウォーター

 

メープルウォーターは、雪解け時期に数週間しか取れないカエデの樹液です。これを煮詰めたのがメープルシロップになります。

メープルウォーターはほんのり甘く、カリウムや亜鉛などのミネラルを含んでおり、カエデの樹に固有な46種類の生物活性化合物も含んでいます。

ほんのり甘いですが、250mLで20Kcalと低カロリーです。

メープルウォーターに含まれる、アブシシン酸(アブシジン酸とも記載されることあり)という植物ホルモンは、脂肪細胞のインスリン感度を高めるといわれています。

しかし、このアブシシン酸を摂ると活性酸素が多く産生されて細胞が損傷されると記述された論文もあります。アブシジン酸は熱によって作用が弱まるという話もあったので、メープルシロップでは特に問題が起きたという話は聞かないのかもしれません。メープルウォーターの摂りすぎはひとまず注意した方が無難でしょう。

 

まとめ

2016年オススメのスーパーフード、6位~10位でした!

世界にはまだまだたくさんのスーパーフードがあるかもしれません。

不足を補うと考えて、毎日でなくてもよいので、うまく日常生活に取り入れて健康になりましょう♪