【ハーブ】こんな時期こそタイムを活用しよう!!

2020年5月12日

こんにちは!しろくまです。

世の中コロナで大変なことになっていますが、こんな時こそタイムの出番かな?と思い書いています。

私は薬剤師でしたが、ハーブが好きで結構日常生活でも活用しています。

ハーブというと、ハーブティーでリラックスしたり、まぁ気休め程度のものかなと思っている方もおられるかもしれませんが、実際使ってみると症状が緩和というか症状が一時的になくなったりするのを実体験しています。

漢方などと同様に、症状にあったものや体質に合ったものを使用すると、効きが良いのかなと思っています。まぁ薬草ですしね。ぜひハーブを活用して、幸せに楽に生きていきましょう!

ということで、ハーブに関しての初めての記事はタイムです!!

ちなみに上の画像はありあわせのものでタイムを干していた時のもの。笑

キッチンペーパーの上や排水溝とかの白っぽいネットに入れて吊るしとくだけでも乾きます^^

タイムはどんな症状に使用するのか?

タイムは色々な種類がありますが、普通に「タイム」といえばコモンタイムのことを指します。和名はタチジャコウソウです。私が育てて使用しているものもコモンタイムです。

さて、このタイムがどんな症状に使われるのかですが、殺菌作用がハーブの中でも高く、呼吸器系の症状によく使用されます。また、殺菌作用があるので泌尿器系や消化器系の感染症にも使ったりするようです。

去痰作用や鎮痙作用もあるので、咳や気管支炎、喘息、アレルギー性鼻炎などにも利用されます。

のどの痛みや口内炎などにもうがい薬としても使用します。マウスウォッシュとして使ってもいいですよね!

タイムの使い方

タイムの使い方ですが、ハーブティーとして飲むこともできますが、味が結構独特なので私は苦手で、主にハーブチンキにして使用しています。

タイムのハーブチンキの作り方

チンキ剤とは、薬学的には生薬をエタノール又はエタノールと精製水の混液で浸出して製した液状の製剤です。

なんのこっちゃって感じですけど、ハーブをアルコールに浸けておくだけで出来ちゃいます!笑

蓋つきのガラス容器、ホワイトリカーなど35度(%)~40度くらいのアルコール、乾燥ハーブ(今回はタイム)を用意すれば出来ちゃいます。

詳しいハーブチンキの作り方はこちらの記事に書いたので、見てみてください^^

出来上がったチンキは1~2年保存できます。直射日光が当たらないような冷暗所で保存しましょう!

タイムチンキの使い方

ハーブチンキの記事にも服用方法を書いたのですが、1回数滴を1日2~3回を目安に使っていただくと良いです。

うがい薬として使用するときは、小さじ1/2杯程度をコップ1杯の水に入れると良いです。飲むわけではないで、少し濃いめに入れます。ちなみにハーブティーを2倍の濃度で入れても、うがい薬として使用できますよ!濃いめってのがコツですね^^

まとめ

風邪予防としても、うがい薬としてタイムチンキはよく使われるので、ぜひ作ってみてくださいね^^

個人的には、喘息&花粉症&後鼻漏&アレルギー性鼻炎など、喉・鼻系の弱い私はタイムにもお世話になっています!ぜひ活用してみてください^^