自家製梅酒を作ってみました!作り方と注意点まとめ!!

こんにちは!しろくまです^^

梅シロップ作りに引き続き、梅酒も併せて作ったので作り方をまとめてみました!!

※梅シロップの作り方はこちらからどうぞ^^

 

自家製梅酒の作り方!!

熟成期間によって味わいが変わるので、手作りの梅酒ではその変化も楽しめるのが良いですよね^^

材料

4Lの瓶で作るレシピです^^4L以外の瓶で作る場合は、瓶のリットル数に合わせて減量・増量していただければOKです!

材料は以下の3つだけです^^

 

・梅の実:1.0kg

 

・氷砂糖:600g

 

・ホワイトリカー(度数35):1.8L

 

甘めが好きな人や甘いのが苦手な方は氷砂糖の量を調節してみてください。

氷砂糖の代わりにハチミツで作ることもできます^^ハチミツで作る場合は、ハチミツを2カップ入れてください。

また、ホワイトリカーの代わりに梅酒用日本酒などでも作ることができます^^

 

材料のほかに瓶を用意すればあとはすぐに作れます。注ぎ口がついている瓶がオススメです。注ぎ口がついていないワイヤータイプの瓶だと注いだ時に瓶の口に液がまわってべたついたりするんですよね・・・。まぁその都度拭けばいいのですが結構面倒だったので、注ぎ口付きが楽です^^

 

面白いところでサーバー型の瓶なんかもあって、部屋に置いておいてもかわいいです。

 

 

作り方

 

1.↑の写真は梅干しを作ったときの写真なので青梅ではないのですが、こんな感じで梅の実を1,2時間ほど水にさらしてアク抜きします。1,2時間経ったらざるにあげ、水を切って清潔な乾いた布で水気を拭き取ります。

 

2.梅のヘタ(茶色の部分・茎がついている部分)を取っていきます。爪楊枝など先端がとがっているものでクリッと取るとすぐ取れます。

 

3.梅酒を入れる瓶を洗って拭き、アルコールで瓶の中を拭いて消毒します。私はキッチン用のアルコール除菌を使用しました。梅酒を作るときに使用するホワイトリカーでも代用できます^^

 

4.消毒した瓶に氷砂糖を敷き入れ、その上に梅、氷砂糖、梅と重ねて入れていき、最後に氷砂糖になるように入れます。

 

こんな感じになるように入れていきましょう!!

 

5.全部詰め終わったら、静かにホワイトリカーを注いでふたを閉めて出来上がりです^^直射日光の当たらない涼しい場所で保管しましょう!!

 

6.たまに瓶を静かにまわすか、アルコール消毒した菜箸などで静かに混ぜて砂糖を溶かします。3ヶ月程度で飲むことができますが、1年ほど待つときちんと熟成しておいしい梅酒が出来上がります^^

 

梅の実は取り出す場合とそのまま入れっぱなしにする場合など人それぞれのようです。取り出す場合は、大体3カ月程度で梅のエキスが出るので3ヶ月~半年以降に取り出すことが多いようです。入れっぱなしにすると雑味が出てくることがあるようです。

私の実家では入れっぱなしにしていますが、特に気にならなかったです。入れっぱなしにすると梅のエキスが梅の実に戻ることがあるようで、梅の実も一緒に楽しむなら入れっぱなしでもOKですね^^

 

 

注意点

梅酒を作る際には酒税法に引っかからないように注意が必要です!!

ポイントは使用するホワイトリカーや日本酒などのお酒の度です!!

使用するお酒の度数が20度以上のものを使用しましょう。20度より低いもので作ると、酒税法に引っかかります。20度より低いお酒で梅酒などを作ると、再醗酵する可能性があり醗酵により新たにお酒が作られてしまうことがあります。再醗酵によりお酒ができると酒税法違反です。

また、自家製の梅酒を売ることも酒税法違反なので、自分の家で梅酒を楽しみましょう!

 

 

まとめ

梅シロップ作りも簡単でしたが、梅酒作りもとっても簡単でした^^一番面倒なのは梅のヘタを取る作業くらいでしょうか。家族で作業すると早いので手伝ってもらうと楽です。笑

ぜひ自分の家の味を作ってみてください^^