ボルネード・サーキュレーター660-JPを購入してみました!使用レビュー

2017年1月27日

最近だるまストーブを購入したのですが、部屋の天井付近だけ暖まって床付近の空気が冷たく、部屋全体が暖まらなかったのでサーキュレーターを購入しました。

色々なサーキュレーターがあったのですが、デザインとレビュー評価もよかったので『ボルネード・サーキュレーター660-JP』を購入しました。

これが大正解でした!!

 

実際に届いた感じ

外装

正方形の箱に入って届きました。

 

本体

さっそく中を開けてみます。

きちんと傷つかないように包装されて入っていました。

包装を取って出してみるとこんな感じです!

ピッカピカで、ストーブやら写真を撮る手も映るくらいです。笑

購入サイトなどの写真を見たときは、ピカピカつやつやしている部分がダイヤカット的な感じになっているのかと思いきや、断面カットされているわけではなく普通につるっとしていました。

 

本体正面

正面から見るとこんな感じです。

スッキリとしたデザインで好印象です!!

 

ボタン

電源ボタンと風量調節ボタンはこんな感じです。

1番右側のボタンから風量1~4と並び、1番左が電源ボタンになっています。

シンプルでいいですよね^^

風量1は弱風で、風量2は中、風量3は強、風量4はターボとなっています。

 

本体可動部

向きの調節はどうなっているのかというと、本体上部をつかんで動かすと角度が変えられます。

0°(真横)~90°(真上)で角度調節できます。

調節できる範囲が狭いな~と思うかもしれませんが、空気の入れ替えや室内の空気循環するのに今のところ全然問題ありません^^

少し角度を変えてあげたり、たまにターボにするだけでも結構空気の循環ができます。

洗濯物を乾かすのに自動首ふりが欲しい!とかでなければ問題ないのではないかと思います^^

 

 

音や使い心地はどんな感じ?

サーキュレーターの音

サーキュレーターを使う時に気になるのはその『音』かと思います。

私は基本的に風量1で使っているので音は全然気にならないです。テレビを見ていても全然気にならないレベルです。

 

風量2は少し音が大きくなりますが、慣れてくればそんなに気にならないレベルです。

風量3とターボは音が大きいので、大きい部屋や空気をよりかき混ぜたりするのに使う感じですね!

 

ちなみにこの『ボルネード・サーキュレーター660-JP』6~35畳のお部屋で使えます。

 

使い心地

使い心地はかなりいいです。

大体風量1で天井に向けて使用しているのですが、全然気になることもなく部屋中暖まってぬくぬくです^^

風量1だと風にあたっても、あたり心地が柔らかいので嫌な感じもしません。

 

 

まとめ

デザイン重視の方や長く使用したい方には特にオススメです。

3年間の保証も付いていました。

他のサーキュレーターより値段は高めですが、私は買ってよかったと思います^^

少し大きめですが6~35畳までカバーできますし、デザインがシンプルなのでインテリア感覚でも置けると思います^^